【カージナルテトラ】飼育が簡単で赤と青のキラキララインが印象的

カージナルテトラ記事タイトル画像

こんにちは、タクローです。

今回の記事は、カージナルテトラについて。

カージナルテトラが泳ぐ水槽

上の写真は我が家の水草水槽で飼育しているカージナルテトラです。

スマホで写真を撮ったのですが、ブレてしまって上手く撮れませんでした。

写真撮影の腕も磨かなければならないことに気づかされました。

写真の質はともあれ、比較的小さな45cm水槽で、現在8匹のカージナルテトラが元気に泳いでいます。

青のラインと赤のラインが色鮮やかで、ライトを当てるとそのラインが光輝き、とても綺麗です。

我が家の水槽でも、色が際立って、とりわけ目立つ熱帯魚です。

カージナルテトラとは?

カージナルテトラと言えば、非常に美しいメタリックブルーと赤のラインが特徴の熱帯魚です。

主に、ブラジル北部からコロンビアやベネズエラにかけてのネグロ川、バウペス川やオリノコ川流域に生息するカラシン目カラシン科に属する熱帯魚です。

ネオンテトラとの違いは?

とても似たような熱帯魚で「ネオンテトラ」がいます。

1980年代後半から90年代、飼育設備の充実とともに、熱帯魚飼育が流行り出す中、ショップでも手に入りやすかったネオンテトラやグッピー。

私が子どもの時、父がネオンテトラやグッピーを飼っていて、子どもながらワクワクして水槽を眺めていたのを今でも思い出します。

誰でも一度は聞いたことのある「ネオンテトラ」は、言わずと知れた熱帯魚の代表格。

そんなネオンテトラとカージナルテトラ、見た目や体格の違いから区別されています。

まず、大きな違いはカージナルテトラの方が色鮮やか

そして、赤のラインの違いです。

カージナルテトラは赤いラインが頭から尻尾まで入っているのに対し、ネオンテトラは尻尾から始まり、体の半分あたりで途切れています。

また、カージナルテトラの方が赤のラインが下腹部全体にまで広がっていて、ネオンテトラより赤が際立って見えます。

体格については、カージナルテトラの方が一回り大きくなります。

カージナルテトラは4cmから5cm程度の大きさに対し、ネオンテトラは3cmから4cm程度。

今となっては、かなりメジャーな種類の一つでもあるカージナルテトラ。

ショップに訪れた際はチェックしてみるといいでしょう。

寿命や混泳について

カージナルテトラの寿命は2年から3年程度と考えればよいでしょう。

また温和な性格なため、他の魚とトラブルを起こすことがなく、混泳向きの熱帯魚と言っていいでしょう。

カージナルテトラは色鮮やかなため、ある程度の数を入れて群れて泳がせるととても見応えのある水景になるでしょう。

ある程度の数を入れると群れる習性があるため、このことからも水槽の主役にもなれる熱帯魚と言えます。

ちなみに繁殖はとても難しいと言われています。

もし、繁殖を楽しみたいという方であれば、おすすめできない熱帯魚と言わざるを得ません。

それを踏まえた上で、飼育する熱帯魚を検討された方がいいでしょう。

飼育について

飼育環境については、特筆すべきことはありません。

弱酸性から中性、22度から28度程度の水温。

あまり気にせず他の種類の熱帯魚と混泳させることができるでしょう。

言ってみれば、飼育は簡単な部類に入ると思います。

基本的に初心者向きの熱帯魚と言えるでしょう。

これから熱帯魚を飼ってみようとお考えでしたら、色鮮やかなカージナルテトラで水槽を華やかにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ショップを訪れると見かけることの多いカージナルテトラ。

飼育も簡単で、かつそれほど高価でもないため、初心者でも手を出しやすい熱帯魚と言えるでしょう。

青のラインと赤のラインが色鮮やかなカージナルテトラの群泳を眺める。

そんな水槽を作ってみるのも乙なものですよ。

下手くそではありますが、あと何枚か写真を撮りましたので、載せておきます。

ラスボラエスペイが泳ぐ水槽

左上にいるのが「ラスボラ・エスペイ」。

こちらも濃いオレンジ色がキレイな熱帯魚です。

カージナルテトラ

右奥にいるのが、「ポポンデッタ・フルカタ」。

照明が当たるとキレイで、こちらも最近、結構気に入っています。

そろそろ水草のトリミング時期かなと感じる今日この頃。

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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