【Illustrator(イラストレーター)】簡単操作でぼかし効果!

イラストレーター色鉛筆

こんにちは、タクローです。

今回は、Illustrator(イラストレーター)の「ぼかし」機能について。

イラレ初心者にとっては、覚えることがいっぱいありすぎて、いざという時に操作方法を思い出せなかったりします。

簡単な操作でも、「あれっ、どうやるんだっけ?」なんてことはよくあることです。

写真や図形を例に挙げて、わかりやすく解説していきます。

写真をぼかしてみよう

まずは、写真をぼかしてみましょう。

今回、仕様する写真は下の写真です。

菜の花畑の風景

キレイな菜の花畑の風景です。

この写真は「写真AC」というサイトからダウンロードさせていただきました。

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さて、「ぼかし」操作について、進めてまいります。

「効果」メニューの「ぼかし」、次に「ぼかし(ガウス)」を選択します。

イラストレーターによるぼかし機能

あとは、「半径」を変えていくだけで、「ぼかし」の程度を変更できます。


「半径」が「3pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能


「半径」が「5pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能


「半径」が「10pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能


「半径」が「20pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能

ここまでぼかすと、一眼レフカメラの望遠レンズで背景をぼかすような効果が得られますね。

図形をぼかしてみよう

次に図形をぼかしてみましょう。

これも先ほどと同じ操作でできてしまいますので、お試しください。

「効果」メニューの「ぼかし」、次に「ぼかし(ガウス)」を選択します。

イラストレーターによるぼかし機能

あとは、「半径」を変えていくだけで、「ぼかし」の程度を変更できます。


「半径」が「10pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能


「半径」が「15pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能


「半径」が「25pixel」の場合

イラストレーターによるぼかし機能

半径が「20pixel」以上だと、ぼかした部分と背景の境界線が目立つようになってしまいます。

用途によるとは思いますが、背景との境界線が目立たないようにするためには、半径を「20」くらいまでにおさえておくとよさそうです。

まとめ

今回は、「効果」メニューの「ぼかし」機能について解説しました。

とても簡単な操作でできちゃいますね。

文字を目立たせるために、背景の写真をぼかしてもよいでしょう。

いろいろな用途で使えると思います。

「グラデーション」もいいですけど、「効果」メニューの「ぼかし」であれば、ホントに簡単です。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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