睡眠の質がわかる!?ダイエットにも。Briskyjpスマートウォッチレビュー

ランニング中の休息

こんにちは、タクローです。

ここ最近、運動不足が気になっていました。
また、朝起きてもスッキリしない日が多いんです。

忙しい毎日を送っている皆さんの中にも、そんな悩みをお持ちの方、多いはずです。

ある時、知り合いが使っているスマートウォッチに私が興味を持ったのは1ヶ月ほど前のことです。

睡眠の質」がわかったり、「歩数計」がついていて自然と運動することを意識でき、健康維持に役立つスマートウォッチ

その知り合いに勧められて、すぐにスマートウォッチを購入。

スマートウォッチをつけるようになってから、およそ1カ月経ちましたが、今回は私のスマートウォッチをご紹介したいと思います。

スマートウォッチとは

スマートウォッチは、日々の運動を記録して消費カロリーなども把握でき、24時間心拍数を計測して記録、さらに睡眠データを記録することだってできます。

健康維持に役立つばかりでなく、日々ダイエットにも活用できるんです。

スマートウォッチは、スマートフォンのアプリBluetoothで接続して使います。
スマートフォンのアプリと連携することで、データ管理も簡単にできてしまいます。

【Hband】スマートウォッチアプリをインストールする
スマートウォッチを購入したら、スマートフォンのアプリと接続する必要が出てきます。接続すれば、スマートウォッチで収集したさまざまな情報をアプリに伝送してデータ管理することができます。今回はスマートウォッチアプリHbandの初期設定まで簡単に解説します。

アラーム機能だったり、スマートフォンの電話の着信メールの受信などを振動で教えてくれるなど、機能も充実しています。

電話やメールだけでなく、LineSkypeなどの受信も振動で教えてくれます。

いざ、スマートウォッチを買おうとすると、形やデザイン、機能も多種多様で、どれを買えばいいか迷ってしまうでしょう。

ということで、今回は私が使っているスマートウォッチを紹介させていただきますが、みなさんがスマートウォッチを選ぶ時、少しでも参考になれば幸いです。

私が使っているスマートウォッチは以下の機種です。

Briskyjp スマートウォッチ(型番:NY07)

スマートウォッチを着けたところ

デザインと簡単な操作

私が使っているBriskyjpスマートウォッチ(NY07)

四角いフォルムで、なんとなくApple Watchに似ていて気に入っています。

バンドの質感もいい感じで、着け心地もばっちりです。

また、保護フイルムも付いてくるのもうれしいポイントです。

このスマートウォッチの操作については、画面下部の「タッチボタン」を指で触るだけ。

細かい設定はスマートフォンのアプリでやりますので、スマートウォッチ側の操作は、本当にこれだけなんです。

下の写真の赤枠がタッチボタンです。

スマートウォッチタッチボタン

画面メニューについて

画面下部の「タッチボタン」を指で触ることで、画面のメニューを切り替えることができます。

メニューは全部で9種類。

メニューによっては、スマートフォンのアプリ側で表示しないように設定することもできます。

以下、メニューについて説明していきます。

メイン画面

時計が表示されているメイン画面です。
このメイン画面は7パターンあって、スマートフォンのアプリ側で変更可能です。
後ほど、このメイン画面の7パターンについても紹介しますね。

スマートウォッチメイン画面

歩数記録

その日の歩数、消費カロリー、距離が表示されています。
スマートフォンのアプリ側で目標歩数の設定ができ、目標歩数に達するとスマートウォッチが振動して知らせてくれます。

またアプリをバックグラウンドで作動させておくことで、スマートウォッチと常に同期させることができます。

スマートウォッチ活動記録

心拍数

一定間隔で心拍数を計測しています。
直近の心拍数が表示されていますので、比較することができます。

スマートウォッチ心拍数

睡眠

睡眠時間」、「深い睡眠時間」、「浅い睡眠時間」が表示されます。
また、「睡眠の質」を星の数で評価してくれます。

スマートウォッチをつけたまま寝なければならないため、最初は違和感がありましたが、すぐに慣れました。

実は、この機能を試してみたくて買ったと言ってもいいくらいです。
期待していたとおりで、この機能のおかげで、朝、起きた時の楽しみが一つ増えました

スマートウォッチ睡眠の質

スマートフォン検索

スマートフォンを部屋のどこかに置き忘れてしまうことってありませんか?
そんな時にもスマートウォッチは役に立ちます。

タッチボタンを長押しすると、スマートフォンから音が出るんです。
買ってから何回か使いましたが、すぐ見つけることができました。

ただし、Bluetoothが届く範囲で、かつスマートフォンのアプリがバックグラウンドで作動していなければなりません。

スマートフォンから出る音が聞こえなければ、自分で動いて場所を変えてから、再度、タッチボタンを長押しして探せばいいのです。

スマートウォッチスマホを探す

ランニング

「歩数記録」は24時間、常にデータを記録しています。

それとは別に、運動を始める時、タッチボタンを長押しすることで運動の活動データを記録できます。

ウォーキングやジョギングなど、運動している時間だけ活動データを記録したい時に使うメニューです。

スマーフォンのアプリ側に履歴を残すことができ、過去の記録をいつでも確認することができます。

歩く機会があれば、意識してこの機能を使うようになりました

少しでも長く歩いて記録を残したくなります

スマートウォッチ運動を開始する

タイマー(カウントダウン)

文字通りタイマー機能です。

スマートウォッチカウントダウン

ストップウォッチ

こちらも文字通りストップウォッチ機能です。

スマートウォッチストップウォッチ

電源オフ

あまり使う機会はありませんが、タッチボタンを長押しすることでスマートウォッチの電源をオフにすることができます。

スマートウォッチ電源を切る

メイン画面のパターン

スマートフォンのアプリ側でメイン画面を変更できます。
下のように、全部で7パターンあります。

いろいろ試してみましたが、私のお気に入りは「デフォルト」パターンです。

デフォルト

スマートウォッチメイン画面

スタイル1

スマートウォッチ画面パターン1

スタイル2

スマートウォッチ画面パターン2

スタイル3

スマートウォッチ画面パターン3

スタイル4

スマートウォッチ画面パターン4

スタイル5

スマートウォッチ画面パターン5

スタイル6

スマートウォッチ画面パターン6

通知機能について

移動中、鞄の中にスマートフォンをしまっていると、着信、受信など見逃してしまうことってありませんか?

そんな時の便利なのが通知機能です。

電話の着信はもちろん、メールやLineなどの受信もしっかり振動して伝えてくれます。

スマートウォッチを買ってよかったと思えた機能の一つです。

ただし、これについてもBluetoothが届く範囲、かつスマートフォンのアプリがバックグラウンドで作動していなければなりません。

下はスマートフォンアプリ側、通知機能の設定画面です。
さまざまなアプリに対応しているのがわかると思います。

スマートフォン通知設定

充電について

パソコンやモバイルバッテリーにUSB接続すると、1時間30分から2時間ほどでフル充電できます。

正確に検証したわけではありませんが、一度充電すると、1週間ほどは充電不要だと思います。

その他機能

スマートウォッチの画面は通常、消えていて何も表示されていません。
でも、時計を見る動作をすると画面が表示されるんです。

買ってしばらくは、これが楽しくて、用もないのに時計を見る動作をして楽しんでいました。

バッテリーの減りが気になるという方は、スマートフォンのアプリ側の設定で、常に画面を消しておくこともできます。
この場合は、タッチボタンを触ることで、画面を表示することができます。

アラーム」機能もあります。
朝、スマートウォッチがしっかり振動して起こしてくれます。

一定時間、座りっぱなしだと、スマートウォッチが振動して教えてくれる「座りがち通知」。

スマートフォンのアプリ側で写真機能をオンにすると、スマートウォッチで操作可能な「リモコン撮影」。

本当に便利な機能があり、非常に満足しています。

さらに、生活防水だから、手を洗う時なども安心です。
とは言っても、スマートウォッチが濡れたら気持ち悪いので拭くようにしています。

まとめ

スマートウォッチをつけていると、日々の運動管理に役立てることができます。

また、睡眠の質を評価してくれますので、日々の睡眠状態が把握できます。
毎日、忙しくて寝不足になりがちな方であれば、睡眠の質を把握することで、健康管理に役立てることだってできます。

電話の着信はもちろん、メールやLineなどの受信を振動で知らせてくれる通知機能も非常に便利で気に入っています。

しっかりとした振動で知らせてくれますので、見逃すことがほとんどなくなります。

今回ご紹介したスマートウォッチは、便利でコストパフォーマンスも優れています

もし、この記事を読んで、気になる方がいらっしゃいましたら、購入をぜひ前向きにご検討ください。

興味はあるけど、Apple Watchは高くて手が出せない

そんな方にこそ、お勧めできる商品です

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