【Laravel】artisanコマンドでバージョンを確認する方法

初心者がつまずきやすいLaravelのエラー

こんにちは、タクローです。

今回は、Laravelのバージョンを確認する方法について解説していきます。

Laravelについてウェブで調べていたりすると、使っているLaravelのバージョンを知りたい時ってありませんか?

あれっ、今使っているLaravelのバージョンっていくつだっけ?

そんな疑問を持った時に参考にしていただけると幸いです。

artisanコマンドを使う

Laravelのバージョンを確認する時は、artisanコマンドを使います。

まず、コマンドプロンプトを起動しましょう。

起動したら、カレントディレクトリをLaravelプロジェクトのルートディレクトリに変更してください。

Laravelバージョン確認カレントディレクトリ変更

カレントディレクトを変更したら以下のコマンドを入力しましょう。

php artisan --version

Laravelバージョン確認コマンド入力

するとカレントディレクトリにあるLaravelプロジェクトのバージョンが表示されます。

Laravelバージョン確認コマンド入力

私のLaravelは、「7.6.2」でした。

以下のコマンドでもLaravelのバージョンを確認できますので、試してみてください。

php artisan -v

Laravelバージョン確認コマンド

ちょっとしたことで、Laravelのバージョンを確認したい時に使うコマンドの説明でした。

Bladeで出力する

Bladeでも現在のLaravelのバージョンを表示することができます。

表示方法はとても簡単!

{{ App::VERSION() }}

これをBladeに書くだけで、Laravelのバージョンを表示することができるのです。

試しにBladeに書いてみてください。

アプリにLaravelバージョンを出力したりする時に使えますね。

まとめ

現在、お使いのLaravelのバージョンを確認する方法を解説しましたが、とても簡単に確認できます。

ちょっとしたことで、Laravelのバージョンを確認したい時って結構あったりします。

バージョン確認のためのartisanコマンド、またBlade出力方法の解説でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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